05-なのはな接骨院 スタッフブログ

2014年2月24日 月曜日

学心会チャレンジカップのサポートをして参りました!

「せいっ!」 「はっ!」
「ぼぉすっ!!」 「ぶぁしっ!!」 
「○○がんばれ~!」 「○○もっと回り込め!」
「はぁっはぁっ」 「ヒックヒック」

館内に響く、小学生の気合い。
肉体と肉体がぶつかり合う打撃音
家族・仲間の叱咤激励、ねぎらい
激しい息遣い。
そして、こらえ切れないくやしさ・・・。




みなさん、こんにちは♪

昨日は、、フルコンタクト空手の「学心会」さん主催
「チャレンジカップ」のサポートをさせていただきました。




「チャレンジカップ」は小学生の大会で
クラス別に「形」・「組手」があり、ともにトーナメント方式でした。
男女混合なので、男子vs女子という試合もありますし
体格に大きな差がある場合もあります。

フェイスガードや防具で万全の安全対策をしていますが
フルコンタクト空手ですので,負傷者の発生が予想されます。
深刻な怪我にならないよう祈りつつも
負傷状況をしっかり把握するため
選手の動きに集中します。




やはり負傷者発生です・・・

相手の突きが、はずみでノドに入ってしまった女の子
声も出せないくらいでしたが
処置が終わり
「次の試合も出るの?」と尋ねると
しっかりと頷き、次戦も戦い抜きました。
試合終了後は、ご両親に抱きしめられ、感情を解き放っておりました。

別のお子さん。
体格差がかなりある試合。
大きな子のヒザが、小さな子の大腿部付け根に・・・
くずれ落ちる少年。
もうダメかな?と思ったのですが
なんとか立ち上がり、また向かって行きます。
しかし、不運にも同じ場所に同じ攻撃が・・・
すぐに処置。
処置中、痛さよりもくやしさが顔に出ておりました。

その他、軽い捻挫や打撲、擦過傷などなど
処置させて頂いているうち、あっという間に1日が過ぎていきました。




闘う子供たちの姿、応援するご家族、ご友人の方、道場の指導者の方たちに
逆にエネルギーを頂いてしまいました。
ありがとうございました。

そして、皆様おつかれさまでした。

当院は、スポーツ少年・少女を応援しております。
スポーツ中に負傷してしまった場合、
早期のケアが出来るかどうかで
その後の経過が大きく異なってしまうケースがあります。
負傷してしまったら、スグに治療を開始しましょう。









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投稿者 なのはな接骨院

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