01-腰痛ブログ

2014年8月27日 水曜日

腰痛の患者さま 02

今回は慢性腰痛の患者さまです。
2013年に負傷され、
強い痛みのせいで、右に荷重することが出来ず
体を左に傾けた状態で来院されました。

「病院でブロック注射をすると症状が改善するが、止めると症状が再発する。
針治療をしたが、効果があらわれなかった」との事です


気になる痛み・動作 <気になる痛み・動作>
・後屈時や体の右側への荷重のとき
 強い痛みを感じる
・座位から違う姿勢に移る時の痛み
・痛いのがイヤで体を左に傾けてしまう。など
年齢・性別 40代・男性
負傷日 2013年
治療日 2014年8月21日
主な治療メニュー 「浮きUKI腰痛治療(プロテックⅢ)」

「浮きUKI腰痛治療(プロテックⅢ)」
2回目施術時のビフォー・アフターです。



【体の左側への傾き、ビフォーアフター】



施術前、腰痛の痛みを避けるために(疼痛回避)、体を左に傾けた状態でしたが
施術後、左への傾きが改善されています。




【後屈ビフォーアフター】



施術後、後屈にも改善がみられます。
画像ではわかりづらいですが
施術前よりも、深く頭を後ろに倒すことが出来るようにもなっています。

「施術前と比べて、後屈の状態での痛みがだいぶ軽くなった」と
患者さまからも仰っていただけました。

「浮きUKI腰痛治療(プロテックⅢ)」についてはコチラから

腰痛に限らず、慢性症状の場合は
発症直後から治療開始した場合に比べ
症状の改善、治療期間ともに長くかかってしまう傾向にありますので
「何か変だ・・・」と思ったら、早めの来院をお薦めします。




このエントリーをはてなブックマークに追加
このエントリをlivedoorクリップに登録

投稿者 なのはな接骨院

Google+