なのはな接骨院@稲沢 HOME > スポーツ選手の外傷・障害治療

スポーツ選手の外傷・障害治療

なのはな接骨院のスポーツ外傷・障害治療の特徴

なのはな接骨院のスポーツ外傷・障害治療の特徴 なのはな接骨院は、スポーツ障害や外傷治療を専門分野とする接骨院です。特に多いのが打撲や捻挫・筋肉痛・関節痛などの使いすぎによる怪我です。
超音波観察装置(エコー)による検査で捻挫や打撲などの損傷の程度を映像にて詳細に確認することが可能です。
また当院にて提携している病院でレントゲン撮影もして頂けますので、骨折や脱臼をされた際の検査や治療も安心です。

スポーツをする方のケガに対して、
常にスポーツ復帰を念頭に置いた治療を行います。


当院にはスポーツを継続しながら治療を受けたいという患者さまが多いため、できるだけ希望に添えるように、特殊治療を基本にテーピング、サポーター、インソールなどを併用した治療を行っております。
痛みが出たら一概にスポーツを禁止にするのではなく、今の状態でスポーツを継続するとどんなデメリットがあるかを知っていただいたうえで、今できるトレーニングなどを患者さまと話をしています。また小中高の学生には自分でテープを貼れるようになるための「テーピング指導」や自分で貼れない学生には「試合当日の早朝テーピング(出発時間に合わせて)」を希望された場合に行っております
 

スポーツ外傷の応急処置

ケガを早く治す決め手はコレ! 治療期間が大きく変わります!

RICE処置

RICE処置は、突き指、捻挫、打撲など外傷の際の基本です、ケガをしたらすぐに応急処置をして、医療機関にかかりましょう。
この処置をすぐに行うか、行わないかで治療期間に大きく影響します。
 
『安静(REST)』

傷めたところに負担をかけない(動かさない)ようにして、悪化を防ぎます。

『冷却(ICE)』

傷めたところをすぐに氷で15分~20分ほど冷やすことで、痛みを軽くして出血を抑えます。

『圧迫(COMPRESSION)』

傷めたところを包帯で圧迫し、腫れを防ぎます。血液が止まらないように注意してください。

『挙上(ELEVATION)』

傷めたところを心臓より高い位置にして、出血と腫れを抑えます。

症状別治療内容

STAGE1

熱感・腫れなど炎症がある場合の治療

基本治療 - 湿布・アイシング・テーピング・包帯・固定など
特殊治療 - アキュスコープ、マイオパルス

 
STAGE2

炎症はないが、痛み・違和感・動かしにくいなどの症状に対しての治療

基本治療 - 湿布・温罨法テーピング・包帯・固定など
特殊治療 - アキュスコープ、マイオパルス、超音波療法(エディット)、温熱高周波療法など

 
STAGE3

低下した筋力をアップさせる場合

特殊治療 - アイソメトリック・エクササイズ(エディット)、振動刺激トレーニング
          浮腰式アクティブ運動療法など

 
痛みが取れて日常生活ができるようになっても、急にスポーツに完全復帰しては再発する可能性が高いのでよくありません。なぜなら治療期間中の運動量の低下に伴い、筋力も低下してしまっているからです。低下する割合は治療期間中の運動量により異なりますが、
例えば、腰痛のため筋肉を使わないでいると、健康な人であっても、筋肉の萎縮並びに関節の拘縮は意外と速く進行すると報告されています。
安静による筋力低下は、
1週目で20%、2週目で40%、3週目で60%にもなります。
この筋力低下を回復させるために必要な期間は、1日間の安静によって生じた筋力低下を回復させるためには1週間かかり、1週間の安静により生じた筋力低下を回復するには1か月かかるといわれているからです。
どの程度の運動から始めたらよいか、運動再開に伴う筋疲労のメンテナンスなどをどのようにしたらよいか、しっかりと決めてから再開しましょう
 

ご両親・部活の先生・監督さんへ

学校内での怪我及びクラブや少年団・地域スポーツでの怪我について

クラブや少年団・地域スポーツでのケガについて

治療中の生徒さんがどういう状態で、どの程度の練習が可能か、またスポーツを休止した方がよいか、試合日程などに合わせた治療をさせたいなどお気軽にお尋ねください。
指導者である監督さん・コーチと治療する接骨院が連絡をとり、お互いの意思の疎通を図ることが、生徒さんにとって一番安心して治療できる環境を作れることだと考えております。
 

アクセス

名鉄島氏永駅から徒歩約15分
国府宮駅・妙興寺駅・稲沢駅から車で7分


大きな地図で見る
Google+