お悩み症状ブログ

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2015.04.23更新

久しぶりのブログの更新です!!

今回はある患者さまにいただいた貴重な声を中心に継続して腰痛治療を受けて頂いた場合の症状の変化をお伝えできればいいなと考えております。


その前に、今回の患者さまのご紹介です。

年齢・性別 40代女性
負傷日 2015年3月初旬
治療開始日 2015年3月下旬
現在までの治療回数 6回
主な治療メニュー 特殊電器治療・「浮きUKI腰痛治療」



それでは、患者さまの声です



今回の患者さまは腰に強い痛みをお持ちでした。
対症療法としての「エネルギー導入促通法(特殊電気治療)」
根本治療としての「浮きUKI腰痛治療(プロテックⅢ)」
症状に合わせバランス良く組み合わせることにより、
治療回数3回目で自覚的痛みをほぼゼロにすることができました。

お忙しい中、キチンと通院して下さっていることも治療効果を出すために非常に大切な要因かと思います。

この患者さまのように痛みが強い場合でも、痛みに対するケアを行いつつ根本治療を行うことができます。
診断の際には、患者さまの症状に合わせ
最善の治療のご提案をさせていただいておりますので安心してご相談下さい。


ご協力いただいた患者さま、ありがとうございました。<(_ _)>
いただいた患者さまの声が、
同じ症状でお困りの方々の救いにつながればと考えております。

















投稿者: なのはな接骨院

2014.08.27更新

今回は慢性腰痛の患者さまです。
2013年に負傷され、
強い痛みのせいで、右に荷重することが出来ず
体を左に傾けた状態で来院されました。

「病院でブロック注射をすると症状が改善するが、止めると症状が再発する。
針治療をしたが、効果があらわれなかった」との事です

気になる痛み・動作 <気になる痛み・動作>
・後屈時や体の右側への荷重のとき
 強い痛みを感じる
・座位から違う姿勢に移る時の痛み
・痛いのがイヤで体を左に傾けてしまう。など
年齢・性別 40代・男性
負傷日 2013年
治療日 2014年8月21日
主な治療メニュー 「浮きUKI腰痛治療(プロテックⅢ)」


「浮きUKI腰痛治療(プロテックⅢ)」
2回目施術時のビフォー・アフターです。



【体の左側への傾き、ビフォーアフター】



施術前、腰痛の痛みを避けるために(疼痛回避)、体を左に傾けた状態でしたが
施術後、左への傾きが改善されています。




【後屈ビフォーアフター】



施術後、後屈にも改善がみられます。
画像ではわかりづらいですが
施術前よりも、深く頭を後ろに倒すことが出来るようにもなっています。

「施術前と比べて、後屈の状態での痛みがだいぶ軽くなった」と
患者さまからも仰っていただけました。

「浮きUKI腰痛治療(プロテックⅢ)」についてはコチラから

腰痛に限らず、慢性症状の場合は
発症直後から治療開始した場合に比べ
症状の改善、治療期間ともに長くかかってしまう傾向にありますので
「何か変だ・・・」と思ったら、早めの来院をお薦めします。

投稿者: なのはな接骨院

2014.08.08更新

今回の画像、患者さまにご協力いただいて撮影した動画から切取ました。
アングルなど、比較しづらい点もあるかと思いますが、ご容赦下さい。


今回の患者さま

負傷原因・気になる動作 仕事でイスに座っての労働。動く度に腰に激痛。後屈がツライ
年齢・性別 30代・女性
負傷日 2014年4月12日
治療日 2014年4月14日
主な治療メニュー 「浮きUKI腰治療(プロテックⅢ)」「手技」




【後屈ビフォーアフター】




【右回旋ビフォーアフター】



【左回旋ビフォー・アフター】

ご覧の通りです。
「浮きUKI腰痛治療(プロテックⅢ)」についてはコチラから

ご協力頂いた患者さま、ありがとうございました!!

投稿者: なのはな接骨院

2014.07.14更新

 日々、腰痛でお悩みの患者さまと向き合うたび
一人でも多くの患者さまを助けたいという思いを強くしておりました。

 今回、患者さまにご協力頂き、「浮きUKI腰痛治療(プロテックⅢ)」の
ご感想を撮影することができました。

 腰部のヘルニア、すべり症、狭窄症、ぎっくり腰などでお悩みの方の
ご参考になれば幸いです。






ご協力下さいました患者さまありがとうございました!!

「浮きUKI腰痛治療(プロテックⅢ)」の詳細はコチラ

投稿者: なのはな接骨院

2014.03.08更新

こんにちは!

前回の「腰痛ブログ」記事同様
当院の「浮きUKI腰痛治療(プロテックⅢ)」の
施術前・施術後の画像と共に
ご紹介させて頂きます。

今回の患者さま
急性腰痛(いわゆるギックリ腰)です。

負傷原因・気になる動作 朝、起き上がるときに腰を痛めた。前屈時の痛みがヒドイ。
年齢・性別 50代・女性
負傷日 2014年2月27日
治療日 2014年2月27日
治療メニュー 「浮きuki腰痛治療(プロテックⅢ)」「なのはな手技療法」




【前屈ビフォーアフター】




【後屈ビフォー・アフター】


こちらも、かなりの改善が見られます。

負傷日から、期間を空けずにすぐに治療を行うことで
早期回復の可能性が出て参ります。
みなさん、早めに治療を開始できると治りが早いですよ♪

「浮きUKI腰痛治療(プロテック)」の詳細はコチラ

投稿者: なのはな接骨院

2014.02.26更新

こんにちは

腰痛ブログ、久し振りの更新となります。
日々、たくさんの腰痛患者さまへの施術に没頭するうち
ブログ更新を忘れておりました(^▽^;)

今後は、「腰痛ブログ」も充実させていこうと思っております。
よろしくお願いします。

さて、今回の患者さま。
いわゆる「ぎっくり腰」の状態で、
上半身を前に倒した状態で来院されました。

当院の「浮きUKI腰痛治療(プロテック)」の施術前・施術後の画像と共に
ご紹介させて頂きます。

負傷原因・気になる動作など 新聞を取ろうとして負傷。前屈は出来るのだが、頭を後ろに傾けるだけで、腰に激痛。
年齢・性別 50代・女性
負傷日 2014年2月23日
治療日 2014年2月24日
主な治療メニュー 「浮きUKI腰痛治療(プロテック)」

 

後屈ビフォーアフター
 




【前屈ビフォー・アフター】
 



当院の「浮きUKI腰痛治療(プロテックⅢ)」を一回施術したのみですが
画像の通り改善しております。

施術後は、来院時と異なり

前かがみになることなく、普通に歩行できるようになりました。

「浮きUKI腰痛治療(プロテックⅢ)」の詳細はコチラ



投稿者: なのはな接骨院

2013.05.27更新

45歳 女性

仕事中に重い物を持ち上げてしばらくしたら、腰に強い痛みを感じるようになり、

歩行はできるが腰の曲げ伸ばしは全くできないので、昼休みに連絡が入り

急患としてみさせてもらいました。

立ち座りの動作は痛みが強くてできないため、立ったままで 痛みが出るまでの

経緯を聞かせていただき、そのまま検査をしました。

痛みが出ているのは下図の赤丸の部分で


検査の結果赤丸の中の水色の部分をメインに痛めていました。

骨盤のズレはありませんでしたが、検査では少し右の骨盤の関節の動きの悪さがあり、

痛みの主な原因は水色部分の筋筋膜によるものでした。

立ち座りの動作が痛みの為できないため、ベッドに寝てもらって治療をするのは

患者様には苦痛ですので、痛みを感じる動作をしない腰部減圧治療器プロテックを活用した

FMT無痛腰痛治療法を受けてもらいました。

大腿部(太もも)と股関節の柔軟性がかなり低下していたため、

これらの処置をまず行い、動きの悪い右の骨盤の関節を調整、次に痛みの主な原因

である筋筋膜の処置、最後に痛めて動きの悪くなっている筋肉に力を入れれるように処置をして終了

約10分間の施術をして、腰痛の強さと腰の動きを確認しました。

今回は痛めてすぐの来院でしたので初検時の痛みの強さは10(FULL)

施術後の痛みは0(ZERO)になりました。

立ち座りの動作、腰の曲げ伸ばしなどすべての動作を「痛み」も「違和感」もなく

行うことができるようになりました。

姿勢・動きのクセなどの注意事項や自分でできる腰痛予防の為の運動(ストレッチ)を

指導させていただき、治療は1回で終了となりました。

この方が1回の治療で痛みを「0」にすることができたのは、痛めて1時間以内に腰痛治療をできたこと

もともと腰痛がないことや腰の筋肉に疲労の蓄積(筋肉の硬さ)などがなかったことなどが

関係しています。

もし、腰に急な痛みを感じた場合は少しでも早い治療をすることが早期改善の一番の方法です。

慢性的に腰に痛みや疲労感を感じている方は、ひどくなる前に腰をメインに下半身のお手入れを

されることをお勧めいたします。

患者様のその後は!?

投稿者: なのはな接骨院

2012.10.18更新

今回が第1回目の患者様のお悩み症状ブログです。

このブログでは、患者様のお悩み症状を 【初診編】 【経過編】 【完結(治癒)編】の

3部構成で記事をアップしていく予定です。

今回のお悩みは、日常でもよくある突き指(指の捻挫)ですが、

スポーツ外傷でも非常に多い症状の一つです。

診察した時の患者様の第一声は

「突き指は完全に治らない(痛みが取れない)ものなんですね!」でした。

この言葉は衝撃でした!

20年以上この仕事をしてきましたが、突き指が治らないものと思われている方に

お会いしたのは初めてでしたので。


では、症状についてお話していきます。

今回の患者様は、野球をしていて突き指をされました。

[負傷部位]


[負傷されてから現在までの経過]

初診は負傷してから三日目に「痛みが取れない」とのことで来院。

初診から一週間後に二回目の施術を行い、まだ施術を継続するように

お伝えしていましたが来院されませんでした。

それから一か月強が経過して本日来院。


よく話を聞かせていただくと、

「過去に突き指した指も症状が完全に消えたことがないという経験」と、

「日にちがたてば自然に痛みは消えるものだと思い込んでいた事」

この二点が原因して

「突き指は完全に治らない(痛みが取れない)もの」と思われていたみたいです。

この方の場合の、痛みが解消されない一番の原因は、

痛みが少し引いた時点で、

後は日にちがたてば、勝手に痛みは消えると思い、治療を止めてしまい、

痛めた関節を動かす筋肉を改善するため(機能回復)の治療をしなかったために

指を動かしたときの痛みがいつまでも解消されませんでした。

今回はなぜ痛みが解消されないのかをしっかりお話しさせていただいたので、

 「突き指は治療すれば、痛みが解消する」 ことを

経験していただければ幸いです。

続きは【経過編】【完結(治癒)編】で掲載させていただきます。

今回の症状に対する治療法は【治療ブログ(仮称)】でアップしていく予定です。

                                           院長

投稿者: なのはな接骨院

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